●あけましておめでとうございます。

平成25年も残すところあと数日となりました。
今年一年、皆々様には大変お世話になり有難うございました。
新しい御縁や先代からの古き諸先輩方に助けられ一門は年の瀬を迎える事が出来ました。
商売の世界では‘年度末‘ですが、私達の世界ではやはり‘盆、暮れ‘です。
神仏を尊び一年を無事に過ごせた事を感謝する大事な節目となります。
28日、全社員で道具から食堂の隅々まで清掃作務を行い、鏡餅をお供えし
神々と先代にとお礼と一年の御報告申し上げ新年をお迎えする準備を行います。
365日、休むことなく精進出来た事は、歳を重ねて行く事につれ本当にありがたいと心から感じるようになりました。
来年はどのような年になるでしょうか。。
世の中がどの様に変化しようとも弟子達と淡々と歩んで参ります。
ありがとうございました。
今年もそろそろだね。。と言いながら、畑に大根と白菜の種を先代のおふくろさんと一緒に撒きました。
実は、私も数日前に同じように同じ場所に撒いたのですが一向に芽吹く気配がありません・・。
おかしいなぁと思いながら数日が経ち、おふくろさんが「じゃぁ撒いとくわ」と言いながら数日たった結果が以下の写真です。
これを摂理とか真理と申し上げればよいのでしょうか。。何が正しく、何が間違っているのか・・・同じ気候で風土でマニュアル通りに行っても大自然を素直に感じている方には
理論は通用しません。
当たり前に感じてその姿で動く・・これが大切であると痛感いたしました。
写真・・大根とイチジク これも寮生の胃袋行きです。
愛媛県大洲 臨済宗妙心寺派 妙法寺(村上玄樹住職)仏殿です。
現在、文化財保存技術協会管理の元、清水建設さんが施工中です。
この妙法寺村上住職様とは姫路網干 龍門寺副住職を務められた時からのご縁があり
この度、弟子の親族葬儀の為松山入りし兼ねて御挨拶に上がらせていただきました。
当日、保存技術協会前堀所長様の特別なお計らいで現場視察をすることが出来
懇切丁寧にご説明を賜りました。
前堀所長様、有難うございました。
當山の妙法殿は大洲藩二代藩主加藤泰興によって創建されなんと姫路盤珪国師が姫路より大工を連れて
建立したというとてもご縁深きお堂です。
大洲は山間部でありながらとても素晴らしい風土と文化財が多いい地域です。
暑い日が毎日続いてます。。
従業員も弟子達もバテバテで日焼けサロンの経営者状態です。
(株)西嶋工務店協力会主催の納涼懇親会が行われました。
今年は弊社がお世話になってます{国宝姫路城}を望むイーグレ姫路屋上ビヤガーデンにて開催しました。
覆いにつつまれた姫路城を見ながらのビールは本当に美味しかったですね!
(当然、社長のおごりです!)
※・・屋上に上がる途中にFMげんき73,8MHzのさこさんとお会いしました。
うち(店)の連中、何故かお酒がまだ入っていないのに盛り上がってました・・・
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